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但馬牛

2009年12月27日

但馬牛を喰う 西田屋の巻

どーも、皆様。

竜馬です。


先日、城崎温泉旅館経営研究会(通称 二世会)の例会兼忘年会で、

西田屋さんにお邪魔しました。


西田屋は城崎温泉から車で約40分、スキー場のある神辺高原近くにある但馬牛専門のレストランです。


早速、しゃぶしゃぶを実食。


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うまい。

さすが、但馬牛って感じです。

ポン酢とゴマだれで食べるように案内されましたが、

肉自体の味がしっかりとしているので、

テーブルに備え付けてある「塩」で食べるのが一番美味しかったです。

(ってか、中途半端にポン酢やゴマだれをつけてしまうとせっかくの肉の味が・・・)


まー、でも、当館でも但馬牛を扱ってますので、しゃぶしゃぶは想像通りのお味でした。

が、ここからが、旅館経営研究会の良いところ。


しゃぶしゃぶを堪能した後に、出てきた「但馬牛のハンバーグ」


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見た目は特にですが・・・


味は絶品!!


肉の味がしっかりしてるし、肉汁もたっぷり。

聞くと牛100パーセントなので、少し固いのかなーって思ってましたが、

非常に柔らかく、最高のお味でした。

本来ならデミグラスソースがかかってるのですが、

全然ソースなんてかけなくてもいい。(ってか、かけないほうがいい・・・お店の方すいません。)


これは使える!!

ってか、これをハンバーガーにしたら最高だろうな・・・。

ご当地B級グルメ「城崎バーガー」・・・絶対美味いっ!!!!!!!


この他にも、


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但馬牛の牛丼やらもあり、

気軽に但馬牛をお楽しみ頂けます。

牧場直営なのでとっても手頃な料金なのにGOOOOOOD!!


京阪神から車でお越しの際、ちょっと寄り道してランチに一度、お立ち寄り下さいませ。

ってか、ハンバーグは本当に美味しかったな・・・。

但馬牛料理 西田屋  

電話 0796-44-1102

兵庫県 豊岡市 日高町十戸

国道482号線を神鍋・村岡方面へ。十戸(じゅうご)虹ます釣り場があり、その近くの橋を渡ってすぐ。



大きな地図で見る

2008年06月28日

竜馬、JA兵庫直営レストラン「神戸プレジール」で但馬牛を喰う

どーも、皆様。

こんばんは。


サウナで汗をかいた後はやっぱギンギンに冷えた水が美味い!! 竜馬です。


先日、赤穂温泉に行った帰りにJA兵庫直営のレストラン「神戸プレジール」でランチをしてきました。

ここは三宮にあるザ・ビー 神戸の中に入っているJA全農兵庫初の直営レストランなんです。

但馬屋が取引してるJA肉の店のFさんに「但馬屋さんに卸してる同じお肉を使った料理などがあるのでなかなか勉強になりますよー」って紹介されていたので、ただランチを楽しむのでは無く、勉強のつもりで入店。(って自分に言い聞かせながら入店。)

店内の雰囲気はすっごくお洒落で、ゆっくりと食事を楽しめる空間です。

またエントランスにはうちの店の肉は神戸牛品評会で最優秀賞を受賞した但馬牛ですと言った証明をはじめ、兵庫県産お野菜をたっぷり使ってますよ的な案内があり、JA兵庫直営ならではの「食材に自信あり」のアピール。 まーでも、お客さんにとったら非常に安心できるお店だと思います。

メニューですが、神戸ビーフか但馬ビーフのどちらかで、選調理方法の鉄板焼き・しゃぶしゃぶ・せいろ蒸しのいずれかのコースを選びます。

城崎温泉の旅館若旦那4人衆で行ったのですが、4人とも勉強のためと言うことで全員但馬牛をチョイス!!(あとあと考えれば神戸牛との食べ比べをしたら良かったかも・・・)

もちろん、鉄板焼き・しゃぶしゃぶ・せいろ蒸し全てを注文しました。(コースでしゃぶしゃぶ・せいろを2人前ずつ、鉄板焼きを別料理で200グラム)

 
まずはせいろ蒸し。

但馬牛をせいろ蒸しで食べるのが初めてだったので少しわくわく。

(ちなみにこんな感じ。)

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「とりあえず一枚目の肉は塩で」(またこの塩が竹炭塩って奴で非常に美味い)


ってことでしたので塩で食べてみる。


上手い!!!!!!!!


その後色々な方法(ポン酢・タレ等)で食べてはみましたが、最初に食べた塩が抜群に美味しかった。

やっぱり素材の味がしっかりしてると、塩が一番その味の魅力を引き立たせるんですね。

その後しゃぶしゃぶ・鉄板焼きと出てきました。
 

「とりあえず一枚目の肉は塩で」ってことでしたので、


ってことでしたので塩で食べてみる。(しゃぶしゃぶの塩ってのは新鮮でした)


上手い!!!!!!!!


その後色々な方法(ポン酢・タレ等)で食べてはみましたが、最初に食べた塩が抜群に美味しかった。

やっぱり素材の味がしっかりしてると、塩が一番その味の魅力を引き立たせるんですね。


1人前約100グラムなので、コース内のお肉の量には物足りなさを感じましたが、野菜がたっぷりだったのでお腹はそこそこ膨れます。

あと、JA直営だから当然かもしれませんがお米が非常に美味しかったです。

 


4人とも「ふーーーー、美味かったーーー」っと満足の笑みで食事終了。


 
そして今までランチでこんなに贅沢をしたことがあったのだろうかっという値段の支払いを済ませ(勉強だから仕方がないと自分に言い聞かせましたが)レストランをあとにしました・・・。


よーーーし、但馬屋ではもっともっと美味しく但馬牛を皆様に食べて頂けるよう色々頑張ろう!!っと。
 


最後に我々のテーブルを担当してくれた笑顔が素敵なFRさん(S原R子似)

色んな意味でありがとーーー!!!! あなたのお陰で非常に楽しい食事ができました!!!!

たとえ上司やお客さんに怒られたとしても、我々若旦那4人衆はあなたのキャラクターを応援しますんで変わらず頑張ってくださいね!!

2008年01月03日

竜馬が喰う 但馬牛を食す!!すき焼き編

どーも、皆様

こんにちは。

年末・年始の4日間で軽く3キロは太った竜馬です。

いやー、ほんと、食べまくりました。

12月30日から現在までで、

焼きそば(ライスつき)・チャーハン・エビフライ・焼肉・メガタマゴ・かも鍋・おでん・焼き豚・から揚げ(鳥・タコ)・おせち・お雑煮・カレーライス・すきやき・スイーツ・・・。

などなどを食しました。

全部で何キロカロリー摂取したんだろう・・・。

まー、でも、無制限でお腹一杯になるまで食べられるって言うのはほんと幸せです。

特に今回「すきやき」の時間はほんとに至福のひとときでした・・・。

っていうのは、今回、かなり贅沢(ほんとに贅沢)ではありますが、

肉はオール但馬牛を使用しての「すき焼き」だったのです。

もちろん、但馬屋が取引している肉の店より仕入れた証明書のついた正真正銘の但馬牛。

いやー。ほんと美味。

いや、マジで・・・。

ほんとのほんとに、

美味しかった・・・。

思い出すだけでヨダレが・・・。

また、食べたいな・・・。

あー、お腹が減った・・・。

あかんあかん、そろそろ気を引き締めないと、まんまる若旦那になってしまう。

ってことで、来年の正月も「但馬牛のすき焼き」が食べられるように、

今年一年頑張って仕事しようと心に決めた竜馬でした。

皆さんもぜひ、但馬牛を食べに但馬屋にお越し下さいませ。

(すきやきプランは今の所はまだ検討中の段階ですが・・・。)

2007年11月26日

但馬牛と神戸牛

どーも、皆様。

但馬屋(たじまや)に来て但馬牛(たじまぎゅう)の事をわざわざ「たんばぎゅう」って読む人に疑問を抱

かずにはいられない竜馬です。

さて、大変ご好評を頂きました「但馬牛」についてですが、今回は全国的にも非常に人気のあるブランド

牛「神戸牛」と「但馬牛」との関係をお話しさせて頂きます。

では、まず昨日に引き続き「神戸牛」の定義をご紹介します。(もちろん毎度お馴染み神戸肉流通推進協議会による情報です)


(神戸肉・神戸ビーフの定義)

第21条 「神戸肉・神戸ビーフ」とは、第20条で定義する「兵庫県産(但馬牛)」

のうち、未経産牛・去勢牛であり、枝肉格付等が次の事項に該当するものとする。

(1)肉質等級・脂肪交雑のBMS(ビーフ・マーブリング・スタンダード)値No.6以上

(2)歩留等級・「A」「B」等級を対象にする。

(3)枝肉重量
   ・雌  230kg 以上から470kg以下とする。
   ・去勢 260kg 以上から470kg以下とする。


(改定日 平成18年2月20日)


だそうです。 なんかややこしいですね。

つまり、厳選された但馬牛をさらに厳選し、選び抜かれたものが「神戸ビーフ」となるのですね。

うむ。

ってことは、簡単に言うと但馬牛より神戸牛の方が価値があるってことなんですね・・・。


うむうむ。


なーんか、この言い方は但馬人としては不愉快だなー。


なんだかんだ言っても但馬牛あってこその神戸牛ってことですね。


ちなみに、あの有名な「松坂牛」も実は但馬牛あってこそってご存知でしたか?


とある文献によると、

「松阪牛」とは全国から優秀な血統の子牛を導入し、松阪牛個体識別管理システムの対象地域で肥育された、未経産の黒毛和種の雌牛を『松阪牛』と呼んでいます。その中でも典型的な松阪牛は但馬地方(兵庫県)より、生後7ヶ月~8ヶ月ほどの選び抜いた子牛を導入し、 約3年間、農家の手で1頭1頭手塩にかけ、稲わら、大麦、ふすま、大豆粕などを中心に与えながら肥育されます。


と書いてあります。


またとある文献によると

松阪地方では、古来より役牛として優秀な但馬(兵庫県)生まれの6~7カ月の仔牛(雌)を、近江(滋賀県)または、紀州と(和歌山県)の農家の方々購入して1年以上肥育した但馬牛(雌牛)を松阪の農家が好んで購入し、短期間 肥育した牛が松阪牛として売り出されたといわれています。
牛は農耕用として3、4年が過ぎると次第に太り、 「太牛」と呼ばれる立派なものに仕上がって、日露戦争のころには上質の肉牛として売り出されていました。その後、農家や関係者の努力により、松阪地方の牛は次第に名を高め、昭和10年、東京芝浦市場で開かれた「全国肉用牛畜産博覧会」で最高の名誉を獲得し、全国に最高級肉牛「松阪牛」として名声を広めたといわれています。


つーまーりー、


但馬地方で優秀な赤ちゃんが生まれ、その赤ちゃんを松坂人が買取り、うまーーーく育てることによっ

て、その肉は世間に認められるような超有名なお肉となり、今では日本人なら皆が知ってるようなブラン

ド牛となったわけですなー。

うーーーむ、なんか複雑な気持ちですね。


だって、もし、昔の但馬地方の農家の方がうまーーーく育てて頑張ったら、もしかしたら知名度は但馬牛

の方が上だったのかもしれませんしねー。そーすれば誰一人「たんばぎゅう」なんて言う人もいなかった

だろうに。。。

あっ、でも、そーいえば昔、誰かが言ってたなー。

昔、但馬地方は非常に雪が多く、牛を育てるのには気候が適していなかったって。

うーーん。

そりゃ、しょーがない。


まー、でも、神戸牛にしても松坂牛にしても、また近江牛にしてもこれら全てのルーツは但馬牛にあるっ

てことは、但馬人として誇れることの一つだと思います。

また、現在では但馬地方でも、以前にもまして一生懸命牛を育てる努力・工夫をされており、日本でもト

ップクラスの質・味のお肉となっています。

産地偽装やら最近何かと話題ではありますが、但馬屋で取り扱ってる但馬牛は全て証明書付の正真正銘「但馬牛」でございます。

ぜひ、一度ご賞味下さいませ。

2007年11月25日

但馬牛(たじまぎゅう)の定義

どーも、皆様。

「肉といえばやっぱ牛でしょう!!」な竜馬です。

最近、良いのか悪いのかテレビや新聞で何かと話題の

「但馬牛(たじまぎゅう)」

今回は、この「但馬牛」についてお勉強していきましょう。

まず最初にどのような条件を満たした牛さんが偽装などと言われない正真正銘の「但馬牛」なのでしょーか??


ってことで、神戸肉流通推進協議会(なんだこりゃ?)による但馬牛の定義を見てみると・・・


(兵庫県産(但馬牛)の定義)

第20条 「兵庫県産(但馬牛)」とは本件の県有種雄牛のみを歴代に亘り交配した本県内で生まれ育

成された但馬牛を素牛とし、肉牛として出荷するまで等協議会の登録会員(生産者)が本県内で肥育

し、本県内の食肉センターに出荷した生後28ヶ月令以上から60ヶ月令以下の牛で、歩留等級が「A」

「B」等級とする。

尚、兵庫県産(但馬牛)を但馬牛、但馬ビーフ、TAJIMA BEEFと呼ぶことができる。

(改定日 平成18年2月20日)

だそうです。


ちなみに、但馬牛を仕入れたときについてくる証明書には


(1)兵庫県内を出生地とした但馬牛の血統を持つ黒毛和種であること。

(2)神戸肉流通推進協議会に登録された指定生産農家によって肥育されたものであること。

(3)兵庫県内の指定食肉センターでと蓄解体されたものであること。

(4)月齢が、生後28ヶ月齢以上から60ヶ月齢以下の牛であること。

(5)社団法人日本食肉格付協会による格付で、歩留等級が「A」「B」等級であること。


と書いてあります。

こっちの方がわかりやすかったですね。


つまり兵庫県意外で産まれてたり、育てられたり、解体されたりした牛さんはまず「但馬牛」では無いっ

てことですね。 また歳は2歳4ヶ月から5歳の間に限定され、さらに等級がAかB、これでようやく但馬

牛なんですねー。


うむうむ、勉強になります。


って、長くなりましたので、続きはまた次回に!!

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