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2007年11月 アーカイブ

2007年11月03日

マカオ・香港の旅 ~カジノ・カジノ・カジノの巻~

どーも、竜馬です。


おかげさまで大好評(?)のマカオ・香港の旅もいよいよ(よーやく?)最終回となりました。


今回のテーマは、この旅最大の目的でもあった「カジノ」です。

そもそも、今回一緒に旅行に行った友人Y氏とは、過去に2度、カジノの本場ラスベガスで共に戦った戦友でもあるのです。

そーいった経緯もあり目的地がマカオに決まった最大の要素は、


「カジノができる観光地」


ってことで、マカオ滞在で起きている時間の4分の1はカジノをして過ごしておりました。

本来なら、その激闘の映像をお送りしたいのですが、

カジノ内は写真厳禁。

でも、ワタクシ頑張りました。

なんと館内の様子を激写!!


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どーですか??

少しはカジノをどんな雰囲気でやってるか伝わりますか?

ワタクシの勝手なイメージですが、

カジノって、パチンコやマージャンとは少し違って、ほんとゲーム感覚で楽しめます。

老若男女(20歳以上ですが)、みんなラフな格好でワイワイ楽しんでマス。

ちなみに、我々が戦ったカジノの一つ

サンズ・マカオ

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テーブルの数を基準とした場合、世界で一番大きいカジノとされる巨大カジノです。

んで、戦績ですが・・・

滞在の4分の1を費やした結果


プラスマイナス0


微妙ぅぅぅぅぅ!!!!!

でも、その中には数多くの死闘がありました。

そして多くの感動(と怒り)もありました。

なので、思いっきり楽しめた分

ワタクシの中ではプラスです。


ってことで、マカオを最大に満喫した我々は


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に乗り日本へ戻りました。


以上、計5回に渡り、しつこく連載させて頂きました「マカオ・香港の旅」はこれにて終了いたします。


いやー、旅ってやっぱイイもんですね。

さー、今度はどこに行こーかなー。

2007年11月05日

竜馬、NHKに出演!!

どーも、皆様こんばんは。

竜馬です。

先日にはなりますが、

なんとワタクシ

NHK出演を果たしました。

しかも生放送!!

11月2日午後6時10分よりNHK総合にて放送された 「ニュースKOBE発」の中で、

冬の城崎温泉を紹介させて頂くこととなり、

その中で城崎温泉が誇るキャンペーン集団

「城崎温泉若旦那の会」

の一員としての出演です。

厳選された(?)約20名程の若旦那の会のメンバーが、着物を身にまとい

城崎温泉を大PR。

ワタクシはまだまだ下っ端なので、台詞もなく、紹介する品物を持って立っているだけでしたが、

立ち位置が前だったために、晴れてがっちりNHKデビュー。

昨夏、所さんの番組「一億人の大質問!?笑ってこらえて!」に出演したばかりの

我々、城崎温泉若旦那の会。

(その際、おぎやはぎに「あつくるしい」とコメントされましたが・・・)

そんな逆風発言に負けることなく、若旦那の会は今後も城崎温泉PRのため、

「粋」をテーマに日々精進しております。(ほんまかなー??)。

テレビ関係者の皆様、そんな城崎温泉のタレント集団「若旦那の会」に

ぜひぜひ、出演依頼を!!

2007年11月09日

城崎温泉駅にエレベーター誕生!!

どーも、皆様

竜馬です。

11月7日 城崎温泉の玄関とも言えるJR城崎温泉駅に

エレベーターが誕生しました。

いやー、めでたいですねー!!!!


「駅にエレベーターなんて当然じゃないの??」


「観光地にあって当然なんだじゃないの??」


って思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、

とんでもないことでございます。

国の法律では、平成12年にバリアフリー法ができており2010年までに1日の乗降客5,000人以上の駅に対してエレベーターの建設努力義務がきめられています。

これはあくまで努力義務であり、一日2、3万人の乗降客の駅でも設置されてないのが現状です。

ちなみに城崎温泉駅では平日で400人~800人。一年で一番利用の多い冬の時期でも1000人前後なんです。(JR城崎温泉駅調べ っというか、今、駅に電話して聞いて応えて頂いた女性の方による回答を参考)

こんな小さな規模の駅でエレベーターが設置されたのは、JR西日本では城崎温泉駅が唯一だそうです。

ね??

凄いことでしょ??

今後、お年寄りの方はもちろんのこと、小さなお子様連れのお客様には本当に喜んで頂けるのではないかと思います。

ぜひ、皆様、城崎温泉駅をご利用下さい。

2007年11月12日

雹(ひょう)?霰(あられ)?

どーーも、皆様こんにちは。

毎朝、寒さと戦っている竜馬です。

いやー、城崎温泉はほんと寒くなってまいりました。

特に朝晩は凍えるほどです。

あっ、でも今日は昼も寒かった・・・。

だって、今日こんな大きな物体が空から降ってきました。


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でかいでしょ??


昼間、突然、外から

「ざぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーー」


いや


「ごぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーー」


って物凄い音が聞こえて来たので出てみると、


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あれ??

今、何月だっけ??

一瞬考えました。 だって、道が白いんだもん。


そりゃ、寒いはずです。


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こんなに大粒な物体が降ってました。

しかも、けっこうな時間。


んで、この物体の正体はなに??

雪ではないのが確かなんですが・・・。


「雹(ひょう)だー」

「霰(あられだー」

と、従業員さん達は言ってます。

どっちなんだ??

ってか、どー違うんだ??


ってことで、ワタクシ調べました。

気象庁のホームページによると

霰(あられ) 

直径がおよそ2~5ミリほどの氷の固まりです。雲の中を落ちてきた雪の結晶が、下からの上昇気流におし上げられて、また落下するということを何度も繰り返しているうちに、たくさんの水の粒が凍りついて降ってくるものをいいます。

雹(ひょう) 

あられが直径5ミリ以上のものになると、ひょうと呼ばれ、ゴルフボール大のものや、ときには野球ボールより大きいものが降ることもあります。


だそうです。

要はその直径によって二つを判別するみたいです。
簡単に言うと直径が5ミリ以上の氷の粒は「雹(ひょう)」で5ミリ以下のものは「霰(あられ)」ってコトですね。

ちなみに昔は雹(ひょう)も含めて「あられ」と言っていた様です。また夏によく積乱雲から雷雨に伴って降ってくるものを「ひょう」と呼んで区別したとも。

ふむふむ、勉強になります。


ってコトで、今日、城崎に降ってきたものは・・・・推定8mmから10mmはあったので


「雹(ひょう)」ですね。

ちなみに、明日は良い天気だそうです!!

2007年11月15日

ボジョレー・ヌーヴォー 本日解禁!!

どーも、皆様。

竜馬です。

昨日から、テレビやラジオでガンガン報道しておりますので、皆様ご存知だとは思いますが

本日、11月15日(木) 0時0分。

ボジョレー・ヌーヴォーが世界中で解禁されました。

それに伴い、

本日、11月15日(木) 未明。

ボジョレー・ヌーヴォーが但馬屋旅館でも解禁されました。

フルボトル  4800円

ハーフボトル 2600円

で、ご用意しております。


美味い松葉カニ&但馬牛と一緒に美味いワインをぜひご堪能下さいませ。


さて、このボジョレー・ヌーヴォー。ワタクシ知らなかったのですが、解禁日というのは毎年国の現地時間で11月の第3木曜日って決まってるんですね。(ちなみに昔は毎年11月15日って決まってたみたいです。) 

そもそも、なぜ「解禁日」なんて物が設けられたんだろう・・・。

ってことで、ちょっと調べてみました。

色々説があるみたいですけど、一番なるほどって思ったのは、

ヌーヴォーがよく売れるということで各メーカーがどこよりもいち早くヌーヴォーを出荷しようと競い合っていたのですが、だんだんエスカレートしていき、ついにはワインとして十分出来上がっていないにもかかわらずワインとして出回るようになってしまったからである。

という説。 ふむふむ。 なんか納得。

まー、品質を守るためには最善策だったんでしょうね。 

尚、解禁日を設けて後、各メーカーは解禁日までしっかりと製品を造るようになったそうな・・・。

当たり前だーーー。

あっ、あと「ボージョレ」「ボージョレー」「ボジョレー」「ボジョレ」やら色々と表記されてるけど、どれが正解なんだろう??

ってことで、検索・・・。

フランス語では「Beaujolais」 これをフラン人に読ませると


「ボジョレ」


らしい。

ほー、むやみやたらに伸ばさないのが正解なんですね。

ってことで、しっかりと造り込まれたボジョレ・ヌーヴォー、本日解禁です。


最後に竜馬の独り言

毎年、「今年のボジョレーは例年以上の出来」な気がする・・・。

2007年11月17日

京都 はつだの「特撰和牛弁当」

どーも、皆様

竜馬です。

先日、うちの母親(通称:女将さん)が同窓会で京都に行ってました。

そこでお土産に、前々から我が家で話題になっていた、


「はつだ 特選和牛弁当」


をお土産に買ってきてくれました。


実はこの弁当、知る人ぞ知る、なかなか有名なお弁当なんです。

テレビでも「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「喰わず嫌い王」のコーナーでタレントのコロッケがお土産として持ってきたり、「魔法のレストラン」で赤井英和さんお勧めの店として紹介されたりしていました。


前々から一度食べてみたいと思い、両親や知人が京都に行った際にお願いしていたのですが、昼ごろにはいつも完売で買えないという結果が何度か続いておりました・・・。

が、今回、おかん(通称:女将さん)は頑張りました。

朝、10時過ぎには買いに行ったのです。


でかしたぞ、おかん。


よって、この度、めでたく念願のはつだ特撰和牛弁当を食すこととなりました。


ってことで、

実食

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うん。 


見た目は期待を裏切る、どこにでもある普通の牛肉弁当。

んで、

いただきまーす。

うんうんうん。

普通に美味い。


何が美味いって、完全に冷めてる状態(当然ですが)なのに肉がフワフワなんです。

正直、「所詮、弁当は弁当だろー」

っていう、気持ちがあったのですが、冷たくなってる状態でこれだけの肉の柔らかさやフワフワ感、そしてジューシーさを出してるのはさすがです。

味は、おそらく塩ダレ。 炭火で焼いてるのか、ほのかに香ばしい感じもしました。
ご飯と肉の間にはキャベツがぎっしり。

うん、これは合格です。


が、値段を聞いて少しびっくり


1個 1680円


たけーーーー!!


少し、複雑な心境。

まー、でも、今まで食べた牛肉弁当的な物の中では、間違いなくナンバー1でした。

ちなみに先ほど知ったのですが、この弁当、「予約可能」ですので、前もって予約しておけば好きな時間に買いにいけるとか・・・。

京都JR伊勢丹 075(352)1111の大代表番号に電話し「はつだの牛肉弁当へ」と言えば、B2Fの売り場へつないでくれるとのこと。(今でも可能かどうかは不明)

予約なしでも
京都JR伊勢丹地下2階の老舗お弁当コーナーにて販売されています。
(定休日 月曜日)

ぜひ一度、お試し下さい。

2007年11月22日

経営者になるために・・・。

どーも、皆様。 こんにちは。

勉強家で知られる竜馬です。


昨日、今日と経営に関するセミナー(以前、このブログでも紹介した経営塾ですね)や講演会が地元で立て続けに開催され、ワタクシ、参加してまいりました。


いやー、改めて勉強をするってことは本当に大変だって思いました。


両日ともにお昼からの開催だったんですが、昼飯を食べた後はとにかく眠い・・・。


やる気はあるんですが、眠気に襲われもうフラフラ、グロッキー・・・。


学生時代、給食を食べた後、昼から受ける授業の辛さを思い出しました。

講義内容は両方とも

「経営者、リーダーになるために必要な要素」

についてでした。


ふむふむ。


うんうん。


もっと頑張らないとだね。


っと、自己啓発。


とてもためになるお話がいっぱいでした。


が、今回の最大の教訓は、


やはり、


「経営者になるためには眠気に勝つ」


でした。


はい。


あっ、このままだったら、ワタクシの立場が・・・。

ってことで名誉挽回。

実は、セミナーで職場管理について50問のテストがあったのですが、

ワタクシ43点を取り、参加者の中でトップの成績でした!!


凄いでしょ??


地元の経営者集団の中でのトップ。

こう見えて意外にやるときはやるんです!!


以上、眠気には弱いがテストには強い竜馬でした。

2007年11月25日

但馬牛(たじまぎゅう)の定義

どーも、皆様。

「肉といえばやっぱ牛でしょう!!」な竜馬です。

最近、良いのか悪いのかテレビや新聞で何かと話題の

「但馬牛(たじまぎゅう)」

今回は、この「但馬牛」についてお勉強していきましょう。

まず最初にどのような条件を満たした牛さんが偽装などと言われない正真正銘の「但馬牛」なのでしょーか??


ってことで、神戸肉流通推進協議会(なんだこりゃ?)による但馬牛の定義を見てみると・・・


(兵庫県産(但馬牛)の定義)

第20条 「兵庫県産(但馬牛)」とは本件の県有種雄牛のみを歴代に亘り交配した本県内で生まれ育

成された但馬牛を素牛とし、肉牛として出荷するまで等協議会の登録会員(生産者)が本県内で肥育

し、本県内の食肉センターに出荷した生後28ヶ月令以上から60ヶ月令以下の牛で、歩留等級が「A」

「B」等級とする。

尚、兵庫県産(但馬牛)を但馬牛、但馬ビーフ、TAJIMA BEEFと呼ぶことができる。

(改定日 平成18年2月20日)

だそうです。


ちなみに、但馬牛を仕入れたときについてくる証明書には


(1)兵庫県内を出生地とした但馬牛の血統を持つ黒毛和種であること。

(2)神戸肉流通推進協議会に登録された指定生産農家によって肥育されたものであること。

(3)兵庫県内の指定食肉センターでと蓄解体されたものであること。

(4)月齢が、生後28ヶ月齢以上から60ヶ月齢以下の牛であること。

(5)社団法人日本食肉格付協会による格付で、歩留等級が「A」「B」等級であること。


と書いてあります。

こっちの方がわかりやすかったですね。


つまり兵庫県意外で産まれてたり、育てられたり、解体されたりした牛さんはまず「但馬牛」では無いっ

てことですね。 また歳は2歳4ヶ月から5歳の間に限定され、さらに等級がAかB、これでようやく但馬

牛なんですねー。


うむうむ、勉強になります。


って、長くなりましたので、続きはまた次回に!!

2007年11月26日

但馬牛と神戸牛

どーも、皆様。

但馬屋(たじまや)に来て但馬牛(たじまぎゅう)の事をわざわざ「たんばぎゅう」って読む人に疑問を抱

かずにはいられない竜馬です。

さて、大変ご好評を頂きました「但馬牛」についてですが、今回は全国的にも非常に人気のあるブランド

牛「神戸牛」と「但馬牛」との関係をお話しさせて頂きます。

では、まず昨日に引き続き「神戸牛」の定義をご紹介します。(もちろん毎度お馴染み神戸肉流通推進協議会による情報です)


(神戸肉・神戸ビーフの定義)

第21条 「神戸肉・神戸ビーフ」とは、第20条で定義する「兵庫県産(但馬牛)」

のうち、未経産牛・去勢牛であり、枝肉格付等が次の事項に該当するものとする。

(1)肉質等級・脂肪交雑のBMS(ビーフ・マーブリング・スタンダード)値No.6以上

(2)歩留等級・「A」「B」等級を対象にする。

(3)枝肉重量
   ・雌  230kg 以上から470kg以下とする。
   ・去勢 260kg 以上から470kg以下とする。


(改定日 平成18年2月20日)


だそうです。 なんかややこしいですね。

つまり、厳選された但馬牛をさらに厳選し、選び抜かれたものが「神戸ビーフ」となるのですね。

うむ。

ってことは、簡単に言うと但馬牛より神戸牛の方が価値があるってことなんですね・・・。


うむうむ。


なーんか、この言い方は但馬人としては不愉快だなー。


なんだかんだ言っても但馬牛あってこその神戸牛ってことですね。


ちなみに、あの有名な「松坂牛」も実は但馬牛あってこそってご存知でしたか?


とある文献によると、

「松阪牛」とは全国から優秀な血統の子牛を導入し、松阪牛個体識別管理システムの対象地域で肥育された、未経産の黒毛和種の雌牛を『松阪牛』と呼んでいます。その中でも典型的な松阪牛は但馬地方(兵庫県)より、生後7ヶ月~8ヶ月ほどの選び抜いた子牛を導入し、 約3年間、農家の手で1頭1頭手塩にかけ、稲わら、大麦、ふすま、大豆粕などを中心に与えながら肥育されます。


と書いてあります。


またとある文献によると

松阪地方では、古来より役牛として優秀な但馬(兵庫県)生まれの6~7カ月の仔牛(雌)を、近江(滋賀県)または、紀州と(和歌山県)の農家の方々購入して1年以上肥育した但馬牛(雌牛)を松阪の農家が好んで購入し、短期間 肥育した牛が松阪牛として売り出されたといわれています。
牛は農耕用として3、4年が過ぎると次第に太り、 「太牛」と呼ばれる立派なものに仕上がって、日露戦争のころには上質の肉牛として売り出されていました。その後、農家や関係者の努力により、松阪地方の牛は次第に名を高め、昭和10年、東京芝浦市場で開かれた「全国肉用牛畜産博覧会」で最高の名誉を獲得し、全国に最高級肉牛「松阪牛」として名声を広めたといわれています。


つーまーりー、


但馬地方で優秀な赤ちゃんが生まれ、その赤ちゃんを松坂人が買取り、うまーーーく育てることによっ

て、その肉は世間に認められるような超有名なお肉となり、今では日本人なら皆が知ってるようなブラン

ド牛となったわけですなー。

うーーーむ、なんか複雑な気持ちですね。


だって、もし、昔の但馬地方の農家の方がうまーーーく育てて頑張ったら、もしかしたら知名度は但馬牛

の方が上だったのかもしれませんしねー。そーすれば誰一人「たんばぎゅう」なんて言う人もいなかった

だろうに。。。

あっ、でも、そーいえば昔、誰かが言ってたなー。

昔、但馬地方は非常に雪が多く、牛を育てるのには気候が適していなかったって。

うーーん。

そりゃ、しょーがない。


まー、でも、神戸牛にしても松坂牛にしても、また近江牛にしてもこれら全てのルーツは但馬牛にあるっ

てことは、但馬人として誇れることの一つだと思います。

また、現在では但馬地方でも、以前にもまして一生懸命牛を育てる努力・工夫をされており、日本でもト

ップクラスの質・味のお肉となっています。

産地偽装やら最近何かと話題ではありますが、但馬屋で取り扱ってる但馬牛は全て証明書付の正真正銘「但馬牛」でございます。

ぜひ、一度ご賞味下さいませ。

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城崎温泉は「かばんの街」兵庫県豊岡市の北側、日本海側に位置する温泉地です。文豪が集った温泉としても知られ、「城の崎にて」を執筆した志賀直哉が宿泊した旅館・三木屋は有名です。また、近辺には「こうのとり」の繁殖にも地域ぐるみで力を入れており、水田も有機農業による化学肥料や農薬を使わない「こうのとりが育つ環境」「こうのとりのえさ場になる水田」での米が注目されています。温泉地全体が一つの旅館のようなイメージで、射的やスマートボールなどの遊技場はゲームセンター、お食事処は食堂、外湯はお風呂、というように街全体で楽しむことができます。